むつざわだより

未来ラボメンバーが、むつざわで見つけた
面白いもの、楽しいことをお届けします。

むつざわ温泉「つどいの湯」

むつざわ温泉「つどいの湯」

こんにちは、福田真木子です。

10月1日にグランドオープンした道の駅むつざわ・つどいの郷
Aゾーンには、農産物直売所「つどいの市場」、むつざわ温泉「つどいの湯」、イタリアンレストラン「トラットリア・ドゥーエ」があり、広域農道を挟んだ向かい側のBゾーン「オリーブの森」には、ドッグラン、スタンドカフェ、サイクルステーション(レンタサイクル)…と盛りだくさんの道の駅に生まれ変わりました。

道の駅がリニューアルするという噂を聞いてから、予定地が平らにならされ始めた頃。
温泉もあるらしいよ。と、まちの人達の会話にも上る様になってました。
温泉?!掘るの?出るの?出来ると良いねっ!

それから数年。噂どおり、道の駅には温泉が!!!
さっそくむつざわ温泉「つどいの湯」に行ってきましたー!!!

私は普段、古い物に美しさを感じるのですが、新しいって言うのも美しい物だなと感じる外観。
少しなんだか緊張して建物の中に入りました。

正面入り口を入って右が「つどいの市場」、左奥がイタリアンレストラン。その間が、つどいの湯です。

靴箱も最新のものらしく、靴が軽いとカギがかからないんだとか。ビーサンで行く人は注意しましょうー。
発券機で入浴券を買って、受付で靴箱のカギと交換でロッカーの鍵をもらい、いよいよ入湯!

私が行ったときはあまり混んでなくて、ゆったり入れました。
年配の方から赤ちゃん迄、幅広い年齢層。家族で、一人で、お友達と様々なシチュエーション。
共通なのは、みんなゆったり、のんびり、癒されてる様子です。
私もそのひとり。広い湯船に体を預けるのは久しぶりで気持ちよかった!!

お湯は褐色。説明によると、よう素を豊富に含んだ「かん水」と呼ばれる太古の化石海水を地場産天然ガスで温めた天然温泉、だそうです。
とうとうと湯口から湯は流れ、顔を湯で拭うと、少ししょっぱい。

露天もあって、お母さんが赤ちゃん抱いて入ってました。
なんだか至福の時、しあわせな感じ。

湯上がりには休憩室もあり、牛すじカレーなどの軽食がいただけます。
ウォーターサーバーの水を飲みながら、昭和な私は「ここはコーヒー牛乳やろ」と大阪弁でツッコミして横をみると、コーヒー牛乳どころかいちご牛乳まで売っていました(笑)

つどいの湯を出ると、ちょっとしたスペースがあって待ち合わせしている人もちらほら。
なんだかそこが好きでした。
銭湯で声を掛け合って、一緒に出る感じも好きなのですが、この感じもいい。

椅子と机があって、キッズコーナー、本棚が良い!絵本、漫画など。
もっと色々ちょっと変わった品揃えをしても面白そう。
あの道の駅の本のセレクト変わっていて面白い、なんて言うのも良いかなと。
今度は時間に余裕を持って来て、漫画を読もう!どれにしようかなぁ~と、
大人らしからぬ計画を思いめぐらしました。
町民にとってもつどいの場所、遠方から来られる方にも又来たい場所になると良いな。

露天風呂の夜は星空がきれいなのかなぁ~今度は夜、来てみよう。

* * *

むつざわ温泉「つどいの湯」
営業時間 10:00〜21:00
電話番号 0475-36-7407
公式ウェブサイト:https://mutsuzawa-swt.jp/facility_onsen

makiko FUKUDA

makiko FUKUDA
職業:ガラス作家/ガラス工房経営

大阪府出身。大学で陶芸を専攻するも、能登島ガラス研究所で吹きガラスにふれ、ガラスの世界に。菅原工芸硝子で吹きガラス製造に11年間従事した後独立、2007年に睦沢町に硝子屋福としてアトリエを構えました。手に馴染み、ずっと愛着を持って使っていただけるようなガラスの作品を作っています。