田舎暮らしは古民家がいいの?

田舎で暮らすなら、せっかくだから古民家に住んでみたい!という方も多いと思います。憧れの古民家について調べてみました。

古民家の実態

経年が持つ独特の雰囲気

古民家と言えば、築100年以上も当たり前。年数だけはお金で買えません。そして、昔の家の伝統的な建築方法は、今では希少です。

太い梁や、欄間、建具など、どれをとっても素晴らしいものがあります。よい材を使っている家は必見です。床板も気持ちがいいものです。

それから、土間がいい!とおっしゃる方も多いです。土間でお料理をするのは冬場寒くて大変だと聞きますが、実際のところ、台所やトイレなどの水回りはリフォームされていることが多いようで、そうなると、土間は好きに使えますね。

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ただし、古い分、立て付けが悪くなっている場合も多いです。引き戸が開かないとか、隙間など普通です。

庭が広い!

たいていは庭が広いです。というか、田舎の物件はたいてい庭が広いので、ガーデニングや家庭菜園など、田舎暮らしならではの夢が広がります。

ただし、庭が広いということは、雑草との戦いでもあります。雑草…放っておくわけにいかないのですよ。放っておくと、今度は虫との戦いになりますし、景観としてもなんだかなぁということになりますので、夏の暑い盛りに草刈り必須です。

冬は寒い!

夏はとても快適なのですが…冬は寒い!どれだけ寒いかと言うと、外にいるのと同じくらい寒いです。冬場にお風呂やトイレに行くのが相当辛い場合もありますので、ヒートショックにも注意が必要です。

収納がない!

昔の人は持ち物が少なかったのでしょうか?あるのは神棚や仏壇くらいで、他に収納はほぼありません。古民家にあう素敵な家具を探したり、DIYする方は楽しいかもしれませね。

暗い?

採光などがない古民家。たいていは昼間でも暗いです。かといって、昼間から照明をつけているのも雰囲気があわないでしょうし、このあたりはそういうものと割り切って慣れていくしかないのかもしれませんね。

実際のところどうなんだろう?

見た目は素敵だけど、住むとなると苦労も多いと言われる古民家。断熱したり、古い建具を直したり、お庭のお手入れがきちんとできれば、それこそ他にはない暮らしを楽しめそうですね。

以前、睦沢町では、「里山交流会 「古民家の暮らし&酒蔵訪問」という企画がありました。参考までにぜひご覧ください。

古民家というと、宿泊施設やカフェを経営している方も多いです。自分が住むのはまだまだ先かもしれないけど、雰囲気だけでも味わいたい!という方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。いつの間にか、古民家ファンになるかも!

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