田舎暮らしのこわい話(虫編)

こわい話というと若干大げさですが笑!

自然(というか野生?)と共生することが楽しい田舎暮らしですが、虫が嫌い〜という方にとっては若干苦痛も…

2月ごろから春の兆しが訪れ、3月は春が待ち遠しい!

4月になると桜が満開で、5月の連休ごろから暑くなり始め、、、

それと同時に虫も活発に活動を始めます!(きゃーこわい!)

虫だって一生懸命生きているので、こわいとか、嫌とか言われる筋合いは無いんだろうけど、あの姿形がどうしても受け付けられない…

代表的なのがムカデ様。

どうしてあんな形と動きなんでしょうね??しかも、彼らは強い!動きも速い!そのうえ人を刺す!刺されると痛いらしいですよ〜

みなさん、ムカデを見たことがありますか?私は田舎に来てから初めて見ました!都会にはいないのでしょうか、ムカデ…。たまたま見なかっただけでしょうか。見ないほうが幸せだけど。

あと、ゲジゲジという、地球外生物みたいなのもいます。それと、なんかちっさいやつとか、、けっこう種類があるようです。

続いて、都会にもいるG様。ゴキ様とも言います。

たぶん世界中にいるので、もう仕方ないです。諦めましょう。G様は普通に道を歩いていらっしゃいます。

そしてそして、いっぱいいる蜘蛛たち!

蜘蛛、たくさんいるんですよ〜(うちだけ!?)。

ただ、蜘蛛の中には益虫といって他の虫を食べてくれるのもいるので、共存共栄が望ましいです。部屋にいるとびっくりしますけどね〜。彼ら、こわがりなのですぐに逃げます。

蜘蛛の巣にもよく引っかかりますが…慣れました笑。それと、小さいときに母が使っていた「ハタキ」なるもの。ホコリを払うために使うものですが、蜘蛛の巣払いの役割も担ってたんじゃないかと。。(どうなんでしょう?)

最後に、アシナガバチ!

アシナガバチをよく見かけるな〜と思っていると、大抵は雨戸の戸袋とか、軒下とかに、いつの間にか巣が出来ています。攻撃しなければ刺さないとは言うものの、洗濯物に紛れていたりとか、知らずのうちに攻撃してしまうと刺される危険も。

意見がわかれるところで、危ないから巣を撤去してしまう方と、特に被害がなければ共存の道を選ぶ方がいるようです。一生懸命巣を作っているのを見ると情が湧くんですよねぇ。。

その他にも、都会にいるとなかなか見られない虫に出会えること間違いなし!カブトムシとかクワガタなどの人気がある昆虫にも出会えるので、虫が好きな方であれば天国かもしれません〜!

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