むつざわだより

未来ラボメンバーが、むつざわで見つけた
面白いもの、楽しいことをお届けします。

春限定「微発泡にごり酒」いよいよ発売!

春限定「微発泡にごり酒」いよいよ発売!

町の特産品シリーズ「むつざわ米でつくる微発泡にごり酒・むつざわ物語【雪のつぶやき/花のざわめき】」が、道の駅「つどいの郷むつざわ」で、4月1日〜いよいよ販売開始です!ほんのり甘口で、ふだん日本酒に縁がない女性にも飲みやすいお酒。お花見や女子会にもぴったり。お土産や贈答用にもオススメです。今回、未来ラボの商品開発部で、パッケージや販促物のお手伝いをさせていただきました!ぜひ一度、ご賞味ください。

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微発泡にごり酒むつざわ物語
 
 
お米の味わいが残る、酵母が生きたまま発酵中のお酒を瓶詰め。酵母が生み出す新鮮な泡と自然の色。
グラスに注ぐと「シュワシュワ、プチプチ」きめ細かな泡が弾け、甘い香りを放ちます。なめらかな口あたりで、爽やかな味わいのなかにも、ほんのり甘く、お米の旨さがいきています。微発泡にごり酒は、醪と酵母の発酵を止めないよう加熱処理せずに、生きたままのお酒を瓶詰めする瓶内二次発酵。瓶内では発酵が進み、きめ細かな泡が次々と生まれてきます。炭酸ガスは一切加えていません。新鮮な素材の味をお楽しみいただけます。
「花のざわめき」のもも色は、酵母が発酵中に自ら作り出した自然の色。特別な醸造方法で、手造りで丁寧に仕込みました。そのかぐわしい香りは、華やいだ春にぴったりなお酒です。
 
 
有機肥料・減農薬で育てた、ちばエコ農産物認証の「むつざわ米」。
粘りがあって美味しいと評判の「むつざわ米」。町の運営する「かずさ有機センター」で、地元の畜産農家から提供される牛ふんと、お米のもみ殻を使って堆肥を生産。その有機肥料を水田に施用して、お米を栽培しています。睦沢町は、安全・安心で、持続可能な農業を目指しています。
持続可能な農業

房総の老舗の蔵元「稲花酒造」からお届けします
房総の上総一ノ宮で、江戸・文政年間(西暦1818年~1830 年)創業の歴史ある蔵元。伝統的な技を継承し、手づくりで酒本来の美味しさを追求する一方、最新製法にも挑戦。稲花酒造12代目、女当主による酒づくりをお楽しみください。
むつざわ米_微発泡酒
むつざわ米_微発泡酒
稲花酒造 
千葉県長生郡一宮町東浪見5841 
電話:0475-42-3134
営業時間:9:00~19:00
http://www.inahana-syuzou.com

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内容量:300ml / 精米歩合:60%(扁平精米)/ アルコール分:13度 
価格:各600円(消費税別)
販売:道の駅「つどいの郷むつざわ」電話:0475-43-1130
企画:睦沢町ふるさと推進協議会 睦沢町役場産業振興課 電話:0475-44-2505

開発中の様子はこちら→「むつざわ米の微発泡酒、ただ今仕込み中!」

kazuko SUGITA

kazuko SUGITA
職業:プランナー/デザイナー/エディター

大阪府出身。食と住環境をデザインする会社、トランローグ・アソシエイツ(東京八丁堀)クリエイティブディレクター。睦沢町にあるサテライトオフィスと東京を行き来して、テレワークスタイルで仕事をしています。