むつざわだより

未来ラボメンバーが、むつざわで見つけた
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親子でも楽しめるスラックライン

親子でも楽しめるスラックライン

こんにちは、未来ラボのかおりです。

みなさん、スラックラインって知ってますか?
スラックラインは、ベルト状のラインを張り、綱渡りのように歩いたり、ジャンプやポーズなどの技を競い合ったりするスポーツです。

ベルトを張れるスペースと木があれば手軽にできる、ということで、私のお店、里山カフェ&ゲストハウスsouにも、その昔購入したスラックラインがあるのですが…なかなか難しく、歩くのはもちろん立つのもやっと。
souに来て試したお客さまは数あれど、実際に出来る方は本当に少なくて、いつか出来る方にコツを教わりたいなぁーーと思っていたところ、今度2/25(日)に睦沢町でスラックラインの体験会が開催される、というお知らせが!

しかも、ゲストとしてスラックラインのパフォーマンスをするのは、なんと、世界ランキング一位にもなったことのある、プロアスリート福田恭巳さん。

どうやったらこんな細いベルトの上で開脚したままバランスがとれるのでしょう・・・。

体験会では、プロのパフォーマンスを間近で見学できるだけでなく、スラックラインの上でバランスを取るためのコツなどをプロが教えてくれたり、実際に体験したりと、見て楽しめ、やって楽しめる内容になっているそうです。

とにかく、百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかず。
主催のMSG実行委員会のメンバー・飯島さんにスラックラインをみせていただきながら、お話をうかがいました!

* * *

スラックラインはお子さんと親子でも楽しめるんですよ、といいながら、実際に娘さんと手をつなぎスラックラインを楽しむ飯島さん。

元々はクライミングをやっていて、そのトレーニングとしてはじめ、スラックラインの魅力にはまったそうです。本当に楽しそう!満面の笑顔です。


単にラインの上を綱渡りをするだけでなく、お子さんと手を繋いで一緒にバランスを取ってどちらが長くバランスを取れるかを競い合ってみたり、ジャンプをしてみたり。
楽しみ方はいろいろ。
ちなみに、ラインの上でジャンプするとトランポリンのような感覚も楽しめるんだそうです。

最初は怖いー!やだー!と言って怖がっていたスラックライン初体験のお子さんも、お父さんの手をしっかり握って渡れるようになり、満面の笑顔!

足元が不安定で怖がっているお子さんの手をとってあげることで、安心感や信頼感を与えるという意味では、単なるスポーツの枠を超えて、親子のコミュニケーションツールと言ってもよいかもしれません。

最初はラインの上で片足立ちするだけでラインが揺れてしまってバランスを取れなかったの私ですが、飯島さんのアドバイスでコツがつかめたのか、歩けるようになりました!
バランスを取っているだけで大して動いていないのに体はポカポカして芯から燃えている感覚でした。おなかの奥の方もすでになんだかズーンとした痛みが…
見た目以上に、腕や脚、おなかや背中などを使う全身運動なのですね!
そして何より集中力。途切れるとやはりグラついてしまいます。


フットプラントというワザを見せてくれた飯島さん。
この後、姿勢を保ったままラインの上で立ち上がるというワザ。
スラックラインを続けていると、体幹が鍛えられるのはもちろん、姿勢もよくなるそうですよ。

* * *

子どもから大人まで一緒に楽しめて、体幹もバランス感覚も鍛えられるスラックライン。
体験会当日は、タヒチアンダンスの体験会もあるそうです。

親子で、友だち同士で、もちろんおひとりでも。
見るだけでも大丈夫だそうです。
皆さん、ぜひ、2/25(日)はパークむつざわへお出かけください!

会場:パークむつざわ(睦沢町総合運動公園)体育館1Fアリーナ
日時:2/25(日) 13:00~16:00
参加無料、途中参加・途中退室可能です。
体験会の詳しいことはむつざわごよみ「スラックライン体験会」をご覧ください。

kaori KOBAYASHI

kaori KOBAYASHI
職業:マーケティングストラテジスト(東京)/カフェ経営(睦沢)

東京都出身。睦沢町大谷木にある「里山カフェ&ゲストハウス sou」オーナー。週末は睦沢でカフェを営業しながら自然と寄り添う生活を、平日は東京でデジタルな仕事をこなす「二地域居住」を実践しています。