むつざわだより

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サケの卵を稚魚に育ててみませんか?

サケの卵を稚魚に育ててみませんか?

毎年恒例となった「サケの放流」に先がけて、放流する稚魚を育ててくれる有志を募集しています。
サケのたまごを孵化させ稚魚に育てることで、生命の尊さや大切さを学びませんか?

●飼育の方法
・飼育中は暗いところに置きます。飼育用の容器(水槽、バケツなど)の周りを紙などで覆い暗くします。エサを食べるまで、光が入らないように工夫してください。
・水温は8~12℃くらいが適温です。屋内のやや冷たい場所、または屋外でも温度が保たれれば大丈夫です。
・水は、真水またはくみ置きの水道水を使い、エアーポンプで常に酸素が送られること。また、水が汚れないようにしましょう。

●たまごの受渡について
お渡しする日:12/16(土) 午前10時~12時
お渡しする場所:睦沢町中央公民館ロビー
お渡しするもの:サケのたまご10~15粒

コップに入れてお渡ししますので、ご家庭で飼育用の水槽またはバケツに水を張り、準備を整えておいてください。
直接、水槽をお持ちくださってもかまいません。
※ページ上の写真は放流する前の稚魚です。お渡しするのは「たまご」です。

「一宮川(瑞沢川)にサケの稚魚を放流する会」のご協力で、飼育セット(水槽、エアーポンプ)の貸出も可能です。(15組、先着順)

お問い合わせ先:
一宮川(瑞沢川)にサケの稚魚を放流する会
松本さん 0475-44-2289

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kaori KOBAYASHI

kaori KOBAYASHI
職業:マーケティングストラテジスト(東京)/カフェ経営(睦沢)

東京都出身。睦沢町大谷木にある「里山カフェ&ゲストハウス sou」オーナー。週末は睦沢でカフェを営業しながら自然と寄り添う生活を、平日は東京でデジタルな仕事をこなす「二地域居住」を実践しています。