むつざわだより

未来ラボメンバーが、むつざわで見つけた
面白いもの、楽しいことをお届けします。

むつざわの協力農家さんで収穫体験!

むつざわの協力農家さんで収穫体験!

私たちむつざわ未来ラボの活動にご協力いただいている農家さんの畑に、収穫体験の下見に行ってきました!

今回収穫できたのは、柚子、キウイ、冬野菜、サトイモなどなど…。
自然の恵みを皆さんにもおすそ分けしよう!と、12/9に収穫体験を開催することになりました。
ぜひご参加ください。(定員10名様、先着順)
詳しくは秋のむつざわ収穫体験2018をご覧の上、お申し込みくださいませ!

* * *

まずはカボスもぎから。少し旬を過ぎているので、黄色く色づいていました。
カボスといえば青いイメージですが、黄色く熟した黄カボスはツンツンした酸味がなく、まろやかな味わいで美味しいんですよ!

次は柚子もぎ。
もぎたての柚子の香りにうっとりする未来ラボメンバーです(笑)
「写真はいいわよー」とカメラを向けるとさりげなくいなくなってしまう、シャイなおばさま(協力農家さん)。
後ろ姿も一緒に写しちゃいました!

たわわに実ったキウイフルーツ。
もぎたてのキウイフルーツをガブリ!といきたいところですが、収穫したてのキウイはカッチカチ。
収穫してから2週間ほど追熟させる必要があるので、お楽しみは家に帰ってからです。

もぐと枝がついてきます。枝付きのキウイなんてあまり見かけませんね。
「キウイのイヤリング~」とオモシロ写真ではしゃぐ未来ラボメンバーです。

次は畑に移動して、葉ものの収穫。

無農薬で育てていらっしゃるので、虫食いもありますが、それもお野菜が美味しい証拠。
それにしても、土いじりをしていると、なんだか気持ちが落ち着くのはなぜでしょう。。。

続いては、サトイモ。
畑へ移動する途中、ふと足を止めたおばさまが花を摘んでくださいました。

これも自家採種の種で無農薬で育てているので、食べられるそうです。
サラダに飾ると、ワンランクアップの一皿になりそうです。

サトイモほりのコツを教えてもらって、鍬をエイッ!
おいもを傷つけないように周りを丁寧に掘ります。

塊を引っ張ると…こーんなおおきな塊が出てきました!
土を落とすために、この塊をエイヤー!と投げつけます。
ストレス解消になりますよ^^

それにしても、スーパーで見るサトイモとはなんか違う…。
サトイモは、ひとつの親株にたくさんの小芋がついているんですね。
塊状態のサトイモはバケツに入れて湯もみのように豪快に洗います!

仕上げにタワシで洗いながら小芋をバラバラに分けると、スーパーで並んでいる姿のサトイモになりました。量もスーパー並みの大豊作です(笑)

そして・・・
サトイモの茎でまたまたオモシロ写真を撮る未来ラボメンバー。

その他にも、いろいろ収穫させていただきました。
今日の収穫物はこちら!じゃーん。

こんなにたくさん!食べられるかな?
今日もご協力ありがとうございました。

* * *

「秋のむつざわ収穫体験」は、地域の方々との交流を深め、むつざわで楽しい思い出を作っていただくために、睦沢町から任命された「むつざわふるさと応援隊」むつざわ未来ラボが地域の農家さんの協力を得てが主催しているイベントです。

次回開催は
2018年12月9日(日)10時~12時
お申し込みお待ちしています!
詳細・お申し込みは「秋のむつざわ収穫体験2018」をご覧ください。

kaori KOBAYASHI

kaori KOBAYASHI
職業:マーケティングストラテジスト(東京)/カフェ経営(睦沢)

東京都出身。睦沢町大谷木にある「里山カフェ&ゲストハウス sou」オーナー。週末は睦沢でカフェを営業しながら自然と寄り添う生活を、平日は東京でデジタルな仕事をこなす「二地域居住」を実践しています。