むつざわだより

未来ラボメンバーが、むつざわで見つけた
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「里山の梅狩り+梅しごとワークショップ」を開催しました!

「里山の梅狩り+梅しごとワークショップ」を開催しました!

とっても良いお天気に恵まれた6月3日(日)、むつざわ未来ラボ主催「2018年里山の梅狩り+梅しごとワークショップ」を開催しました!
今年は、例年より早く色づき始めた梅の実。イベント当日まで、落ちてしまわないか、とってもヒヤヒヤしましたが、まるまる太った、たくさんの梅が参加者を迎えてくれました。東京、神奈川、千葉の船橋、市川、浦安など町外の方々や、近隣の茂原、一宮、そして睦沢町の方々まで、参加者は52名。大勢の方にご参加いただきました。

電車で参加チームは茂原駅から、睦沢町所有の大型バスに乗り込み「道の駅つどいの郷」で、この日のお弁当と飲み物やお菓子を買い込みます。初めて、道の駅を訪れた参加者は、新鮮野菜や、手作りお菓子の安くて美味しいのにビックリ。車での参加者や近隣の方は、道の駅から合流です。

道の駅から10分ほどで到着したのは、大上にある梅畑。ここは、観光農園ではありませんが、このイベントのためにと、持ち主が開放してくれました。もちろん農薬を使わずに育てているので、虫もいますが、安心して、子供に梅ジュースを作ってあげられます。

今年も丸々と太った梅を、みんなが夢中でドンドン採ってあっという間に袋がいっぱいに。

疲れたら休憩して、お弁当タイムです。

道の駅で購入した、キッチン工房・春蘭の「旬のいなり寿司」。この日は、タケノコのピクルス、ニンジン、絹さやのトッピング。

午後からは、睦沢町役場に隣接する農村環境改善センターの調理室で、早速梅しごと開始!

梅しごとWS担当の坂本信子先生の指導の元、皆さん梅のヘタ取りに集中します。

梅の下ごしらえが済んだら「梅酒」「梅サワードリンク」を作ります。
梅酒もアルコールやお砂糖の種類を変えることで、いろんな味のバリエーションが楽しめます。
こちらは、坂本先生が昨年の梅狩りで作った梅酒を参加者の皆さんに味わってもらおうと準備したもの。


こちらは、とっても簡単で美味しい「青梅の甘露煮」。作って冷めたらすぐに食べられて、柔らかく煮えた甘酸っぱい梅が、これからの季節のデザートにぴったりです。

昨年作った梅酒の梅を使って「梅酒と梅の実deマフィン」も作りました。小さい子供にも食べやすくて、大人気のレシピでした!

* * *

最後に、参加された皆さんのアンケートから一部をご紹介します。
Q:一番楽しかったことは?
「実際に梅の木からもぎ採れたこと!」
「梅を袋いっぱいに採ったのに、採るのをやめられなくて、3袋も採った」
「天気がよくて梅を楽しく採れた」
「外での開放感が素晴らしかった」
「調理の先生が素敵で面白かった」
「和室でまったりと休むことができて、良かった」
「スタッフの皆さん、梅畑の所有者さん、皆さまの地元愛が伝わるとても満足度の高い催しでした。収穫した梅を味わいつくして、この夏を過ごそうと思います。」といった、とっても嬉しい感想をいただきました。

* * *

追伸  参加いただいた世田谷のKさんから、後日、次のような素敵な絵手紙メールをいただきました。ご了解を得ましたので、ご紹介します!!
  先日はありがとうございました。
  たくさん持ち帰り、お友達と後日、梅シロップを作りました。
  来年もぜひ参加させてください。

  さて、息子が梅狩りの様子を描きました。
  とても良い経験になりました。

  ↓黒いのは毛虫。
  右端の黄緑丸はウグイス(鳴いてましたね)
  下部のオレンジの丸は梅干し用に干されていたものだそうです。
  どれもこれも体験したからこそ描けたと思います。
  本当にありがとうございました!!

  スタッフの皆様にもよろしくお伝え下さいませ。

  取り急ぎ、御礼のみ。

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この他の方からも、お礼メールを沢山いただきました!
皆さま、ご参加いただき本当にありがとうございました。

【主催】「むつざわふるさと応援隊」むつざわ未来ラボ、
【協力】睦沢町役場まちづくり課、産業振興課、睦沢町社会福祉協議会
※ このイベントとワークショップはむつざわふるさと応援隊の活動の一環で行っています。

昨年の梅狩り+梅しごとワークショップの様子
むつざわたより:梅雨といえば梅しごとの季節

kazuko TOMOYORI

kazuko TOMOYORI
職業:プランナー/デザイナー/エディター

大阪府出身。食と住環境をデザインする会社、トランローグ・アソシエイツ(東京八丁堀)クリエイティブディレクター。睦沢町にあるサテライトオフィスと東京を行き来して、テレワークスタイルで仕事をしています。