むつざわだより

未来ラボメンバーが、むつざわで見つけた
面白いもの、楽しいことをお届けします。

「鮭の稚魚放流」がテレビで紹介されます

「鮭の稚魚放流」がテレビで紹介されます

こんにちは、未来ラボの八千代です。
今月5日に行われた「鮭の稚魚放流会」に参加してきました。

3年連続で遡上が確認できたということで、今年はNHKさんが取材に来てくださいました。

放映は、今日 3/14 午前11:05~、「ひるまえほっと」という情報番組です。
ぜひお見逃しなく!

さて、今回の放流会は睦沢町のマスコットキャラクター「うめ丸くん」や茂原の人形作家さんが作ってくださった「ホッチャレ君」も参加し、賑やかに開催されました。

ちなみにホッチャレ君は、サケ遡上の話を聞き、茂原の人形作家の方が写真を元に作ってくださった、原寸大の布製のサケの人形です。

放流した稚魚は6500匹。去年の12月から約3ヶ月、学校や公民館、地域のボランティアが家で育ててきた稚魚たちです。

当日はみんなで稚魚を持ち寄り、大きな桶に集結しました。
小さくてかわいい!と見ていたら、何倍も大きな稚魚がちらほら。

みんな同じ時期に産まれたのに、育て方でこんなに差がでるんですね!
育てた方いわく、毎日エサを3回あげていたそうです。

自宅で育てたという親子も放流会に参加、自分で育てた稚魚を放流しに来てくれました。

コップから勢いよく川に放たれ、元気に泳いでいく姿に「元気でねー!」「また帰って来てね!」と声かけずにはいられません。
また会えるかな?逞しく育って戻ってきてね、待ってるよ!と、少しの間、目で追って、元気に泳いでいく稚魚を見送りました。

さぁー、どの子が戻ってくるのかな、気になりますね!

* * *

お問い合わせ先:
一宮川(瑞沢川)にサケの稚魚を放流する会
松本さん 0475-44-2289

●こちらの記事もあわせてどうぞ。
サケの遡上が確認されました
サケの稚魚を放流しました!
「鮭の稚魚放流会」に行ってきました!
サケの遡上の季節がやってきました
瑞沢川で今年もサケが遡上
サケの卵を稚魚に育ててみませんか?
ササケの稚魚すくすく育ってます!!

yachiyo YAMADA

yachiyo YAMADA
職業:養鶏場経営/クレイクラフトDECO公認講師

東京都出身。睦沢町上市場にある養鶏場「みのりファーム」経営。リアルで美しいバラを作り出すクレイクラフトの公認講師。一人で出来るインドアのクレイクラフトと仲間で出来るアウトドアのランニングの両方でリフレッシュしています。