むつざわだより

未来ラボメンバーが、むつざわで見つけた
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台湾から高校生がホームステイに来ました!

台湾から高校生がホームステイに来ました!

皆さんこんにちは。少しずつ冬に近づいて来ていますね。飯塚裕美です。

千葉県では2020年の東京オリンピック・パラリンピックによる海外からの来訪者増加を想定し、民泊による対応を視野にいれて、学生たちのホームステイを受け入れる取り組みをしています。

睦沢町にも台湾とシンガポールから学生たちがやってくる、ということで、私もそのホストファミリーになり、訪日教育旅行中に田舎体験をしに来るという台湾の男子学生2人を受け入れしました。(台湾の教育旅行は日本の修学旅行に当たります。)

なぜこのホームステイを引き受けたのかというと、我が家の息子2人が中学生の時、シンガポールと交換留学したことがあり、その時、大変有意義で楽しかったことを思い出したからです。

学生たちの通っている学校は中高一貫校で、日本で言う進学校だそうです。公用語は中国語とのことでしたが、さすがに進学校だけあって、私の片言の英語を理解してくれました。

成田空港に到着した後、成田山新勝寺や和菓子作り体験などをして、成田のホテルに宿泊。香取神宮や佐原水郷などを観光したそうです。
むつざわには夜7時頃に到着したので、夕食は「おだか食堂」さんにお世話になりました。

台湾の様子や観光名所、今回の旅行の印象的な話など、聞いてみたいことがたくさんあり、何とか英語でチャレンジしましたが、なかなか伝わらずうまくコミュニケーションが取れずじまいでした。

翌日の朝にはもう睦沢を発つという大変タイトなスケジュールだったため、早めに就寝してしまい、もう1泊あったらいろいろ話ができてもっとコミュニケーションが取れたのではと、非常に残念に思いました。

いずれにせよ、若い世代、ましてや国外の方との交流は、私にとっては大変有意義で好奇心が満たされる素晴らしい経験となりました。

こういった交換留学やホームステイの制度を通して、むつざわの子どもたちが異文化への理解を深めたり、視野を広げてくれたらいいな、と思いました。

hiromi IIDUKA

hiromi IIDUKA
職業:一般社団法人Hiro Dance Troupe代表理事/ダンス教育指導士/コレオグラファー

宮城県出身。睦沢町を中心に学校教育の場でダンスの指導をしたり、近隣の市町村のイベントでパフォーマンスをしています。睦沢町健幸のまちづくり実行委員として、ウォーキングマップの制作や、ウォーキング大会のストレッチなども担当しています。