むつざわだより

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夏バテ防止!最強の栄養ドリンク「甘酒」

夏バテ防止!最強の栄養ドリンク「甘酒」

もうすぐ梅雨明けですね。
今年の夏も暑そうです・・・。
夏バテせず、元気に夏を乗り切るために
昔から伝わる栄養ドリンク「甘酒」を手づくりしてみませんか?

■ 甘酒とは ・・・
米麹のやさしい甘みだけで十分美味しい
昔から伝わる最強の栄養ドリンクです。

米麹からつくる場合は1日がかりですが、
手間ひまかけた分だけ、カラダにしみわたります。
疲れたときや、夏場の栄養補給にも最適!
美容にも大変よいとされ、飲む点滴とも呼ばれているんですよ!

今回は昔から伝わる伝統の栄養ドリンク
甘酒のつくり方をご紹介します。

甘酒のつくり方

《材料》
-おかゆ用-
■ 米(もち米orうるち米)・・・・・1カップ
■ 水(炊飯用)・・・・・・・・・・2カップ(米の倍量)

■ 米麹・・・・・・・・・・・・・・200グラム

■ 水(おかゆを冷ます用)・・・・・200ml
■ ぬるま湯(60℃くらい)・・・・200ml

■ 炊飯器
■ ふきん(固く絞っておく)
■ しゃもじ
■ 箸

《つくり方》

① 米1カップを倍量の水を入れて炊きお粥をつくります。
おかゆ①
② 米糀200gをもみほぐし、固まりがないようバラバラにします。
米麹②

-ここからは温度計が大活躍-

美肌と美味しい甘酒の為に
温度の確認をしっかりしましょう。

③ お粥が炊けたら、水200mlを加え60℃~70℃くらいになるまで
  混ぜて冷やします。

④ お粥の温度が60℃~70℃になったら、
  もみほぐしておいた米麹を加えます。
混ぜたもの③
⑤ 米麹と良く混ぜ合わせて、だいたい50℃~60℃ぐらいまで
  温度を下げてください。

⑥ そこに60℃のお湯を200ml加え、さらに混ぜます。
④

⑦ 50℃前後になったら炊飯器に移し、乾燥しないように布巾をかけ
  炊飯器のふたにお箸などをはさんで軽く閉じます。
 (炊飯器のふたは半開き状態にします)

美味しい甘酒の準備はこれで完了!

⑧ 2~3時間たったら様子を見て、しゃもじでよく混ぜましょう。

美味しい甘酒が出来る温度は50℃から60℃です。

温度が高いようなら、かき混ぜながら調整します。
※焦がさないように注意してくださいね。

5~6時間たったらもう一度、よく混ぜます。
時々かき混ぜて味見をして下さい。
甘くなりはじめていますよ♪

10時間後、おいしい甘酒の出来上がり!
できあがり⑤

asami HIRAGA

asami HIRAGA
職業:アーユルヴェーダセラピスト兼 講師/栄養士/テキトー料理研究家

千葉県睦沢町出身。インド・日本・スリランカの3ヵ国でアーユルヴェーダを学び、現在も学びは継続中。 常に視野を広く持ち続け、心・カラダ・魂・そして五感のトータルケアができるセラピストを目指し日々精進しています。趣味はカンタンにパパっと作れる美味しい料理を作ること。