むつざわごよみ

このコーナーでは、むつざわ周辺で開催される
イベントやワークショップをご紹介します。

鵜羽神社「十日祭(上総十二社祭り)」


9月10日(日)は、岩井地区の鵜羽神社「十日祭」。鵜羽神社から玉前神社、八雲神社まで神輿が出ます。
祭りの神輿を担いでみたい方、白い上下を着て、12時に神社に集合してください。
玉前神社の「上総神楽」も間近で観賞できます。
鵜羽神社 出発12:30
玉前神社 到着14:15
八雲神社 到着16:00
鵜羽神社 入り18:00

房総最古の浜降り神事 
大同2年(807)創始で、1200年以上の歴史と伝統を誇ります。
鵜羽神社の祭神・彦火火出見命(山の神・鵜茅葺不合命の父)、豊玉姫命(海の神・鵜茅葺不合命の母で玉依姫の姉)、鵜茅葺不合命や、玉前神社の祭神・玉依姫命(鵜茅葺不合命の妻、豊玉姫命の妹)を中心として、その一族の神々が由縁の釣ヶ崎(つりがさき)海岸で年に一度再会されるという壮大な儀礼。「神々は、海までつながっていると伝えられる井戸から水路を通って、九十九里浜まで流れていかれました。その様は、龍の如しといわれ、元気な幼い神々は、海岸に着くやはしゃいで大暴れをなさいます。そこで、玉依姫をはじめとする御親族の神々は九十九里浜に幼い神々をおいさめに向かわれました。」

このような伝承に因んで、現在では、毎年9月10日には、鵜草葺不合尊が鵜羽神社より神輿に乗って、玉前神社の玉依姫命を訪ね一年に一度の逢瀬の契りを結ぶという神事が執り行われます。続いて生まれた神々を鵜羽神社の井戸に流すという神事も行われます。

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おすすめポイント

十日祭に先だって鵜羽神社で9月8日に行われる「おみすり」では、渡御を控えた神輿の下をお母さんがくぐるとお乳がよく出るようになって、赤ちゃんがくぐれば丈夫に育つとされています。この日は、鵜羽神社の祭神である鵜草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)に飲ませたと言われる甘酒が振る舞われます。

鵜羽神社「十日祭(上総十二社祭り)」
開催場所 鵜羽神社
開催日時 2017.09.08 (金)~2017.09.10(日)
12時集合
料金 無料
内容 9/8 鵜羽神社おみすり 於:鵜羽神社
9/10 鵜羽神社十日祭 於:鵜羽神社
鵜羽神社 出発12:30
玉前神社 到着14:15
八雲神社 到着16:00
鵜羽神社 入り18:00
参加方法
※内容は取材時点のものです。 最新の情報は主催者へ直接お問い合わせください。
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